ハロウィンが終わった後のグッズの取り扱い
2017.07.26

帽子ハロウィンのグッズは、激しく壊れてしまったり、汚れが落ちなくなってしまったりしたもの以外は翌年も使うことができるので、大切に保管しておきましょう。まず、落とせる汚れは丁寧に落としましょう。汚れがついたまま保管していると、翌年きれいに使えないだけでなく、カビが生える原因となってしまいます。洗えるものは洗って、拭き取れるものは拭き取ります。除菌できるものは除菌しておきましょう。洗っても汚れが落ちないものに関しては、思い切って捨ててしまうのも1つの方法です。
毎年、すこしずつ増えていくハロウィンのグッズは、気づいたら保管場所を取り過ぎてしまうこともあります。もったいないように感じても、使えないものは場所を取るだけで使えないと割り切って、さよならしましょう。仮装のための衣装に洗っても落ちないシミがついてしまった場合は、同じ色や似合う色の生地を用意して、上から貼ってしまえば、翌年も使うことができます。
黒い生地を使ってコウモリやかぼちゃ、黒猫などの形に切り抜いて貼ると、よりハロウィンっぽさが出て、また違った魅力が現れます。汚れはついていないけれど、次の年に同じ仮装をしないという人は、フリーマーケットやネットオークションを利用して売るのもおすすめです。ハロウィン直後よりも、ハロウィン前の方が良く売れるので、可能であれば翌年のハロウィンシーズンまで取っておきましょう。ハロウィンのグッズは、まとめて箱や袋に入れるのではなく、種類ごとに分けて入れておくと、傷がつきにくく、翌年も使いやすくなります。購入した日付も書いておくと、買い替え時期の判断もつきやすくなるので、おすすめです。
ハロウィンのグッズを保管しておく場所にも注意が必要です。直射日光が当たる場所や、温度が高くなる場所に置いておくと、変色してしまったり、劣化してしまったりします。直接陽のあたらない、温度変化の少ない場所に置いておきましょう。湿気もカビやシミの原因になりますので、保管場所に湿気がこもらないように気を配りましょう。風通しが良い場所が理想ですが、倉庫や物置にしまう場合には湿気取りなどを保管する箱や袋に一緒に入れておくと安心です。
そして、1年間保管しっぱなしにするのではなく、季節が変わるごとにカビが生えていないかチェックすると、より安心です。特に梅雨の季節は、保管状態が悪いと1日でカビが生えてしまうこともあるので、できるのであれば、この時期だけでも除湿機をうと、さらに安心です。

▲ ページトップへ