ハロウィングッズを活かして集客に結び付けよう
2017.07.26

帽子をかぶったカボチャハロウィンの経済効果は、今や1,000億円を超え、これからもイベントとして大きくなっていくと言われています。最近では暑くても9月に入るとハロウィンのディスプレイをするお店が増え、秋といえばハロウィンというイメージが定着してきました。飲食店であれば、メニューを大きく変えなくても、ハロウィンのディスプレイをするだけで集客率は変わってきます。
ディスプレイではなく、ラッピングにおいても同じことが言えます。飴1つ、クッキー1枚であっても、パッケージの袋をハロウィン仕様にするだけで、ハロウィンのプレゼントに選ばれるようになりますし、そこにカボチャ味や形のものを入れれば、より人の関心を引き寄せることができます。ハロウィンの通販ショップをチェックしてみると、一般の人が求める仮装や飾り以外にも、オイルペーパーや小袋、手提げバックなどを見つけられます。これだけ日本にも浸透してきたハロウィンを、集客に繋げない手はありません。飲食店以外でも、もちろんハロウィンのディスプレイやグッズで集客につなげることができます。
商品購入者に対し、ハロウィンのパッケージに入ったキャンディーのつかみ取りや、じゃんけんで勝つと、ハロウィングッズがもらえるなどの、ちょっとしたイベントごとを用意するだけで、特にハロウィンに仮装をしたりしないけれど、楽しい気分は味わいたいという人たちにも、アプローチすることができます。そのお店で楽しいことがあったという記憶を客に持たせることは、客をリピーターにするきっかけとしても、とても大切なことです。ハロウィンをはじめとしたイベント時期には、お店で過ごした時間が楽しかった、という記憶を客に持たせるように工夫しましょう。実店舗だけでなくハロウィンを通販にも生かすことができます。ハロウィンのラッピンを受けることができる、ハロウィンのメッセージカードを用意しているというだけでも、この時期には大切な武器となります。
特にハロウィンのものとして扱っていなくても、黒猫の絵柄が入ったもの、オレンジと黒のカラーを使っているもの、魔法を感じさせるようなキラキラしたものなどは、ハロウィンのディスプレイに使ったり、まとめてハロウィンコーナーを作ったりすることで、客が手にとりやすくなります。このように、色やモチーフがハロウィンに関連していないかを考え、そこにハロウィングッズをプラスして、上手に集客につなげましょう。

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